虐めるなら、私の身体にして! 〜息子の代わりに、好き放題される母〜


「息子の代わりにイジメて下さい! 何でもしますからっ!」 真麻乃は若くして夫に先立たれたものの、 女手一つで息子の漠を立派に育てていた。
親子二人でも自分たちは幸せに暮らしている。
そう思っていた矢先、息子への虐めを知った。
我が子を思う母親の愛情、ひとり親の意地。
彼女は息子を虐めているグループと対峙し、 息子への虐めをやめることと引き換えに、 リーダーの男とある約束を交わした。
――息子には手を出さないで。
その代わり…… 母親として、息子を守りたいだけだった。
しかし、苛烈を極める被虐の中、 女としての秘めた本性が目を覚ます。
母としての穏やかな生活か、 雌としての肉欲と享楽に耽る生活か。
彼女が本当に求めていたもの、それは――。

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